
01 UJI
宇治
京都府
宇治では、抹茶の原料となる碾茶(てん茶)や玉露がつくられています。新芽の時期に日光を遮る「覆下栽培」が、春の茶園の景観を形づくります。
TEA JOURNEY ACROSS JAPAN
一杯のお茶から、日本各地の風土と文化に出会う。
お茶の背景にある、土地の風土と受け継がれてきた文化。宇治、静岡、八女、鹿児島から、日本各地の茶づくりを巡ります。
産地を知り、お茶の違いや淹れ方を読み、気になる一杯を選ぶ。日本茶を楽しむための入口をご案内します。
ORIGIN / CULTURE

01 UJI
京都府
宇治では、抹茶の原料となる碾茶(てん茶)や玉露がつくられています。新芽の時期に日光を遮る「覆下栽培」が、春の茶園の景観を形づくります。

02 SHIZUOKA
静岡県
静岡の掛川市・菊川市などでは、茶園の周囲で刈り取ったススキやササを茶園に敷く「茶草場農法」が受け継がれています。茶づくりと草地の管理が結びついた、地域の伝統的な農法です。

03 YAME
福岡県
八女地域は、昼夜の寒暖差が大きく、霧が生じやすい茶の産地です。「八女伝統本玉露」では、稲わらで覆いをかけ、茶葉を手で摘む生産方法が受け継がれています。

04 KAGOSHIMA
鹿児島県
南北に長い鹿児島では、山麓から平坦地まで、さまざまな土地でお茶が育てられています。産地ごとの地形や気候の違いが、茶の色・香り・味わいの多様さにつながっています。
ここでは各地域の茶文化をご紹介しています。紹介するすべての産地の商品を販売しているものではありません。商品の産地・仕様・価格・販売状況は、各商品ページをご確認ください。
STORIES / JOURNAL
一杯を、もっと楽しむために。
宇治の茶文化、抹茶・玉露・煎茶の違い、おいしい淹れ方。KOKUSELECT Journalの茶の物語を読み進めます。
KOKUSELECT SELECTION